蚊よりやばい、ブユに注意!

  • 投稿日:
  • by

やっぱり田舎なんで蚊はいっぱいいるんです。

最近はデング熱を媒介してるということで、そんな蚊が身近にいたらやばいですが、

今のところこちらでは「ブユ」の方がやばいです。

関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれる、あの虫です。


農作業とかのときは、

めったに刺されないスズメバチよりもブユの方を警戒しないといけないですね。

夏でも常に長袖を着用し、首回りもタオルを巻いて肌の露出を控えないといけないです。


それでも小さいので服の隙間から侵入して噛まれたりしちゃいます。

ときには顔も知らないうちに噛んでますね。

昆虫としては、めったに刺されないスズメバチよりも警戒しないといけないかもですね。


何がやばいのかというと、運動能力の高さと毒性の強さですね。

蚊みたいにフワフワ飛ぶなら比較的捕まえやすいですが、

ブユというのはもっと小さくてブンブンとコバエみたいに飛んでくるのです。


その毒性が他の昆虫よりもずっと強いらしいです。

だって噛まれるとめちゃくちゃ痒いですからね。

蚊の比ではないですね。


やはり水のきれいなところでしか生息できないらしく(蚊と同様、幼虫は水にいます)、

この辺はホタルもいるくらいだし仕方ないか~って感じですね。


というのも僕はあんまり吸血動物にやられない体質?なんで。

うちの妻は、はだしで農作業手伝ってたらものの5分くらいで6か所くらいブユに噛まれ、

右足だけ腫れ上がってひどいこといなっていました。

一応病院でもらってきた塗り薬で1週間くらいかかって腫れがひいていきました。

軽い症状のときは風呂とかで患部を温めるといいらしいですね。


都会にはいないですが、キャンプ地などに行ったときは要注意だと思います。